大山サーベイ

まさかの3連続山ネタ!

クリアパルス社のA2700型Mr.Gammaを使って大山をサーベイ(と言うほど厳密ではないが)してみた。

 

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登山口バス停付近:0.028μSv/h

ほぼ平常値かなと。

 

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山頂付近の開けた場所:0.105μSv/h

登山口の3倍近い値に。この他にも木の多い場所等で計測したが概ね0.03μSv/hだったので、この周辺で検知したガンマ線に限って言えば、植生よりも地形の影響が大きい模様。

 

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コンパクトにまとまる後輩。下山→温泉→焼肉打ち上げの後、更に別の飲み会へ向かって行った。強く生きろ。

丹沢 大山 日帰り登山 (その2)

お疲れっしたー >> 関係各位

今回は富士山登山の予行演習ということで、遥々遠方からMr.Gが参加。

 

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毎週土曜が狙ったかのように天気が悪く延期が続いたわけだが、当日は快晴。

 

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が、上り始めて30分でへたるMr.G(と、それをフォローする某Ken氏)。

いきなり富士山行かないでほんと良かった。女坂は殆ど階段なので、普段階段使ってないとキツイんだろうか・・・

 

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昼前には無事登頂。階段さえなければ余裕ですよねー。

 

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上る前は快晴だったのに山頂では雪がちらつく天気に。

温度調整ができるようにウェアを選んでおくと吉。

 

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下山後、西の茶屋で湯豆腐を食う。大山は豆腐が名物らしい。

 

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某Ken氏と別れ、厚木の湯花楽へ。

最近の大規模浴場は塩素臭がしなくていい。一昔前のこの手の施設だと必ず塩素臭がしたものだが。。

 

次は塔の岳でどうよ? >> Mr.G

丹沢 大山 日帰り登山

いつの間にか年明けてました。今年も宜しく。

 

さて、去年は出来なかった富士山登山を今年こそ実現する為の第一歩として、丹沢山系の大山へ日帰り登山に行って来た。

しかし、単独登山は危険な上、そもそも山登りの経験は皆無・・・ ということで某Ken氏とその父上殿(ベテラン)の3人で山に向かうことに。

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山について熱く語る某Ken氏

 

ところで、今回登る大山の標高は1,252mである。

正直、この程度楽勝だと思っていたが、意外と勾配はきつく、途中で小学生に抜かされる始末。

これで富士山とか大丈夫だろうか・・・

 

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まだ序の口

 

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遠くに霞む富士山

 

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そして頂上へ

 

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頂上からは関東平野が一望できる

 

・議事録

  • 登山靴買おう
  • お湯持って行こう
  • 登りより下りが恐ろしい
  • 次回は3月予定。Gさん今後の予定はどうよ?

RVS4000で嵌った話

先日のアップデートでIS11CAでもようやくIPsec/L2TPが使えるようになった。

PPTPは最初から実装されていたが、プライベートIPアドレス化が進む現在では無用の長物である。

(キャリアがPPTPのNATに対応すれば話が早いが、無理だろうな・・・)

 

さて、早速LinuxにIPsecサーバをセットアップし、公開系のRVS4000にUDP500番ポートのフォワード設定を行ったのだが、何故かローカルのサーバにパケットがフォワードされない。

サーバ側の設定を見直してもスマホ側の設定を変更しても変わらず。

 

色々調べてみたところ、どうもRVS4000のIPsecサーバ仕様らしい。以下簡単に検証した結果。

  • RVS4000ではIPsecの設定をしていなくてもRVS4000独自のIPsecサーバがUDP500で起動する
  • 上記IPsecサーバはポートフォワードよりも優先される
  • 上記IPsecサーバは停止できない
  • もちろんAndroidには対応しない

 

試しに、RVS4000でNTPの再取得を行い、意図的にサービスを再起動させてみる。

Dec  3 12:36:32 192.168.0.2 Send out NTP request to 133.243.238.244
Dec  3 12:36:32 192.168.0.2 Receive NTP Reply from 133.243.238.244
Dec  3 12:36:44 192.168.0.2 IPSEC EVENT: KLIPS device ipsec0 shut down.
Dec  3 12:36:45 192.168.0.2 [Access Log]I UDP Packet – 182.249.132.115:60500 –> 192.168.0.150:500
Dec  3 12:36:45 192.168.0.2 [Access Log]I UDP Packet – 182.249.132.115:60500 –> 192.168.0.150:500
Dec  3 12:36:45 192.168.0.2 [Access Log]I UDP Packet – 182.249.132.115:60500 –> 192.168.0.150:500
Dec  3 12:36:46 192.168.0.2 [Access Log]I UDP Packet – 182.249.132.115:60500 –> 192.168.0.150:500
Dec  3 12:36:47 192.168.0.2 [VPN Log]: Starting Pluto (Openswan Version cvs2006Jan12_11:29:56 X.509-1.5.4 PLUTO_SENDS_VENDORID PLUTO_USES_KEYRR; Vendor ID OE@ECqImzhFD)
Dec  3 12:36:47 192.168.0.2 [VPN Log]: @(#) built on May 12 2011:16:06:15:

お分かり頂けただろうか?

192.168.0.150がローカルサーバのIPだが、RVS4000のIPsecサーバが停止した一瞬だけローカルサーバへパケットをフォワードしている。

 

これってもはやバグだと思うのだが・・・

※結局、ルータ買い換えて接続できました。